2007年06月24日

音楽話第9弾

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mizueです。
今回は、古いものを。

Fred Astaireという、
ジャズを歌い、
踊るおじ様。

”Let's call the whole thing off”
という、スタンダード曲があって
それを歌うために、
いろんなバージョンを
探している時に見つけた人。

この曲自体が、
イギリス人とアメリカ人の恋人同士、
お互いに発音が違うっていうのを
面白く取り上げた歌詞になっていて、
それだけでも笑えるのですが、
彼の歌い口が、また面白くって好きなのです。

踊ったり、演技したりする人ならではの
語るような歌が魅力的。

ちょっとオシャレな夜の
BGMってのにどうでしょ?


posted by みずいろ at 02:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽話(おすすめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょうどね、この4つをざざっと見たところです:)
コンチネンタル
トップ・ハット
有頂天時代
踊らん哉

Fred Astaireの
Putting on the ritsって曲が好きなんですよ。
私はメロディを歌うことに興味を持てないし、
どうせ歌えないやと完全にあきらめていますが、^_^;;
こんな風に歌えたら楽しいだろうなあ、と
思わせる曲ではあります。

そうそう、薦めていただいたCDは
ちょっとトラブルがあり、つい先日
やっと手元に届きました。
楽しみつつ少しずつ聞いていますが、まずは
Eva Cassidyのライブ すごいね!
Posted by さいとうゆたか at 2007年06月24日 23:55
>ゆたかさん
私もその曲、好きっ!
Ellaが歌っているのを初めてきいて、おもしろいわっと思った後、Fredも歌っているのを知ったよ。

あの、歌うだけでない、語る感じがいいのよね、彼。
言葉の、詩のリズムの楽しさが際立って、スタンダードの良さを伝えてくれるの。

Evaさんのあの、フェイクのすごいこと、そして、ほんとに曲によって歌い方をしっかり変えて伝える力が、感じられるCDだよね。ライブって素晴らしいって感じ。
Posted by mizue at 2007年06月25日 01:17
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